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大地の芸術祭 1日目 ① ~ 十日町エリア 
なんだか毎日バタバタしててブログの更新もままならず〜。。。
大地の芸術祭日記をつけないことには
先にも進めないわー、と。
今からぼちぼち綴っていきます。。。


9月8日(土)

夜中に出発して、朝8時だったかな。
思ったより早く十日町に到着!
しかし、キナーレが9時オープン、ほかの展示は10時オープン。。。





というわけで、下条駅の下条茅葺きの塔を外から見学。。。





で、フィリピンの小屋の中に忍び込んでみたり。。。





里山のアートめぐりのはじまりはじまり〜!!

越後の棚田の稲たちはたわわに穂を実らせて
もうすぐ稲刈りなんだそう。。。

そんなのどかな風景の中、地図を片手に
わくわくしつつ、次のアート作品へと向かいます。





うぶすなの家へ向かうも、オープンの10時までまだあと1時間も。。。

そしたら、おばちゃんがもう少し先に行くと
何やら作品があると教えてくれて、てくてく向かうと。

大雪と地震で屋根がなくなってしまったそうだけど
これはこれで。
遺跡のような迷路のような。
土を切り出したのか、土を盛ったのか、どっちだろう〜?なんて言いつつ。
胞衣ーみしゃぐち」という作品。





10時オープン、こちらがうぶすなの家

中に入ると鈴木五郎さんの陶器のかまどがでーんと出迎えてくれ
奥の浴室には澤清嗣さんの織部のグリーンが美しいお風呂があり
茶室に見立てられた空間に加藤亮太郎さんのお茶碗が置かれていたりと
古民家をやきもの美術館として再生した空間でした。





お次はもぐらの館へと〜。。。
廃校になった小学校の建物まるごと
土をテーマにした美術館に生まれ変わった空間。

ここは面白かったなあ。





廊下は日置拓人+本田匠の「もぐらの土道

地元の土を使ってつくった土壁だそうですよ。





階段がまるで蓮池の中のようで
見上げると真っ白な蓮の葉。

白さが光を際立たせ、見上げる行為と相まってなんだか神々しい。





ニッポン全国、南は沖縄から北は北海道まで。
の、土壌の断面が図書室に展示されてたり。

土壌モノリス

リストに常滑の土が載っていたのに、展示で飛ばされてた。。。なんで?





懐かしのスピーカー付きの時計がかわいい。。。
こんな、学校ならではの備品も楽しい♪

ほかに、内田鋼一さんの巨大な陶箱や
南条嘉毅さんの土を使った風景画、土の巡礼なんかもよかったな。





十日町エリアのメイン会場、キナーレへ。

建物をぐるりと囲んでボルタンスキーの巨大作品。

山と積まれた古着をクレーンがつまみ上げ、落とす、を
ひたすら繰り返す作品。





それを2階のカウンターから眺めつつ、ランチ。

なかなかシュール。。。

ランチは地元のトマトたっぷりの冷製カッペリーニ。
このトマトが、めちゃくちゃおいしかったのです♪♪♪


そして、キナーレ内の作品たちも良かったですよ。
とくに、クワクボリョウタさんの影絵の作品が。。。
これはぜひ一度体感してほしいと思います!


〜さてさて、つづく〜

 

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