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釉薬メモ。 
釉薬のテスト。

窯から出したらなんとか使えそうだったので。





すってかけてつめてやく。





釉薬テストの結果、メモ。

小さなテストピースだとよく分からず失敗してたので
今回は絵つけした器にかけてみた。
マット加減、絵の出具合を見る。
年末に試した釉薬は白濁しすぎて絵がかくれてしまった。


ブルーグレーの絵つけで。

E:濁りすぎず。
  やっと炭酸バリウムとマグネサイトの配合がうまくいった。
  マグネサイトを入れることによって白濁結晶。この加減がね。

1:炭酸バリウムのみ。同じ土なのにちょっと茶色がかってる。
  炭酸バリウムだけでは結晶は出ない。

2:長石多めにマグネサイト。つるっとした乳濁釉になった。

3:長石多めに亜鉛華。
 マットにならずつやつや。釉の溜まったところが白濁。
  同じブルーグレーの顔料なのに青っぽくなる。





上から、E、1、2、3。ベンガラの絵つけで。

同じ土、同じ色の絵つけでも
釉薬によって鉄の色加減も変わるんだなぁ~。
2もなかなかおもしろい。


とりあえず、今回ほしい釉薬はできたけど
本を読みながらテストしてみたら面白かったので
今年は釉薬もいろいろチャレンジして
もっと幅を広げていこう!と思いました。


 

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