桜の木の下で。 
春爛漫、ぽかぽか陽気の中、てくてくと。





花を見つけてはパシャ。





パシャ。





3泊4日の静岡旅の間、新聞に目を通すくらいで
震災、原発の情報から遠ざかっていたのが





今日、レベル7という数字を目にして





えも言われぬ不安感に襲われた。







満開の桜の木の下で、甘い香りとうぐいすの鳴き声。





子供のころ、桜の木によじ上って
花の蜜を吸ったのを思い出した。

甘い甘い香りと記憶。





空も海も繋がっている。

豊かな土壌。

そこには、慎ましくもささやかな幸せを感じる暮らしがあったろうに。。。





それでも、季節は巡ってくる。

被災地に花は咲いているだろうか。

植物の生命力は強い。
小さく健気に咲く花たちが人々の心を癒してくれてますように。。。







ずいぶん前(3年くらい前だったかな?)に神戸(岡本?)の
マクロビカフェでランチした時に買った小冊子。

本棚に眠っていたのを思い出し、引っぱりだしてきた。

beyond the nuclear age ~知ることからはじめよう~

この1ヶ月間、原発のニュースは難しすぎて
不安になるだけだしと、あまり見ないようにしてたけど。。。

現実に起こっていること。

恥ずかしながら、この本を購入した時も難しくて分かんない。。。と
本棚に押し込んでしまったのだけど。

まずは、原子力発電所とは何なのか。

知ることからはじめよう。。。


 

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