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こどものうつわ展 
『こどものうつわ』

モノがあふれている時代だからこそ
大切なモノと出会い、モノを大切に扱う心、
大切な家族との思い出を育んでほしい。
そんな想いを込めてつくりました。






ギャラリー元浜さんでのこどものうつわ展、はじまりました。

そして、
本日初日でしたので在廊していました。

今回は4人の作家によるグループ展です。





伊藤 みほ

いつものこどものうつわですが、もりっと!
今回の新作、ちびマグもいます。





今野 朋子

練り込み技法で、とても手の込んだ丁寧な仕事で
今回のテーマに沿ったかわいいニコニコのお皿たち。

見ているだけで、にっこりしてしまいます。





藤森 ちかこ

深い色合いが大人の絵本のようで、
夜に読み聞かせしてあげる物語のような作品たち。

お母さん目線のやさしい器たちです。





冨金原 塊

今回唯一の男性の作家さんで、京都の方です。

粉引きのふっくらとした質感に、
掻き落しで線が引かれ色釉、上絵で彩色されています。
ニコちゃんに彩色された色釉が流れてオバケみたいなところが
クスリ、を誘ってツボでした。かわいい☆





お子様連れのお客さまがたくさんみえました。
大切にうつわを選んでくださいます。

きっと、大切に使ってくださることでしょう。

初日から、たくさんの方にお越しいただき
ありがとうございました~~☆☆☆


次は27日(日)最終日になってしまいますが
ギャラリーに在廊する予定です。





ナガラガワフレーバーはカフェも併設されています。

自分におつかれさま、とほっと一息つかせていただきました。





帰り道、甥っ子ちゃんが恋しくなって
一宮に寄り道。。。

ちょうど夕食の時間で一緒にごはん。

右側のうつわが私のこどもちゃわん。
プラスチックのうつわはスプーンでカチャカチャ叩くんですが、
陶器のうつわは大事にしてくれてるようで
ちゃんとわかってるんですね~。。。

そんなことが、うれしい。

 

秘密にする


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