女の厄年 
今日はここ常滑でもめずらしくまとまった雪が降りました。

でも、朝はやくにバイトへ出勤する時は降っておらず
空港内から雪が降るのをガラス越しに眺め、
おぉ~、つもってきたぞ!と思っていたら
お昼、帰る頃にはやんで雪も溶けてしまっていたのでした。

本当にほんの一瞬の出来事でした。

そして。
しんしんと足元から冷え込む寒さだけが残っています。

立春を迎えて春よ来い来いと待ち焦がれているのに
なかなかやって来てはくれませんね・・・




そんな寒い中、バイト帰りに寄り道して会った友人から
気になることを聞きました。

その友人は今年、厄年なんだそうで。
今年33だから本厄かも、いやいや、それは数え年だから後厄じゃない?って
厄年談義をしていたんですが、友人が

そういえばさ、先輩に聞いたんだけど女って36、37、38も厄年だって本当?

って言い出すではないですか!

えぇ~、そんな!厄年が明けたと思ったらまた厄だなんて
そんなひどいことあるかな?

って言ってたのですが。

・・・ほんとうなんですね


気になったので調べてみました。


『女の厄年は19歳、33歳、37歳と言われています。
 大厄は33歳で、男性同様、前後の3年間は注意しなければいけません。
 33歳は『散々』に通じるものがあるからだとも言われていますが
 これは語呂合わせに過ぎず、やはり人生の節目として
 節度のある生活を送ることが大切です。

 女性の場合は、妊娠や出産に関わるものもあり
 19歳の厄年はちょうど卵巣の機能が安定する頃で
 妊娠機能が整います。

 次にピークを迎えるのが33歳の大厄の頃です。
 この年齢でしたら、子育てで大変な思いをしているお母さんもいるでしょう。

 次の厄年にあたる37歳は、高齢出産にさしかかる年齢です。』


え~と・・・。

数え年ってことは・・・
女の37歳の厄年は年女ってことですよね。
って、
私今年厄じゃん!!

高齢出産にさしかかる年齢です、って
はっきり言いますね~・・・



というわけなので。

節分は過ぎてしまいましたが。
年内に厄祓いをすればいいそうなので
時間ができたらご祈祷に行きたいなあと思ったのでした。

33歳の大厄の時には伊勢神宮にて厄祓いをしていただき
大事には至らなかったし、
魂が洗われるような感覚がして
涙が溢れてしまったのを思い出します。

またお伊勢さんに行きたいなあ。



厄年についてわかりやすく説明してるサイトを
見つけました↓
厄年は怖くない!

生きているうちはほとんどが厄年!っていうのを読んで
怖がらずに上手につきあっていけばいいのねと思いました。

まあ、厄年に関わらず。
節度を持って感謝の気持ちを忘れずに規則正しく暮らしていくことが
大切ですよね・・・


☆ L O V E a n d P E A C E ☆
 
miho #-
POUSSEさんへ 
そうですよね~!

なんでも気にしはじめたらキリがないし
気にすることによって災いを招いてしまいそうなので

明るく元気に暮らせることに感謝して過ごします~☆
POUSSE #flk4J.UI
厄年明けました。 
えー。
厄、明けた!って喜んでいたのに。
そうなんですかっ!!

私、厄年と、大殺界と、天中殺…と、よくわからないけどあんまり良くなさそうなものが重なってて大変だったんですよ!!

一気に終わらせたから、これからはいいことがつづくはず!って
思ってたんですが…

もう、気にし始めたらキリがなくなりそうですね。

節度を持って感謝の気持ちを忘れずに規則正しく暮らしていくことにします~。

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