ラブリーボーン 
昨日は『ラブリーボーン』の試写会に行ってきました。

アリス・シーボルドのベストセラー小説を、
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督が映画化したもの。

あらすじを見ると
レイプされ殺害された14歳の少女スージーが
天国から残された家族を見守る、といった内容が書かれていて
・・・重い?って思ったけど

以前本屋で立ち読みした『spoon』には
今年公開のファンタジー映画、アリスインワンダーランドや
かいじゅうたちのいるところ、Dr.パルナサスの鏡たちと並んで
紹介されていたから、ファンタジー映画かな?って思って観に行った。



lovely



「今の時代、美しいものや情緒、ロマンがなくなってしまったが、
 この映画を見てホッとしました。
 スピリチュアルな映画でもありますが、
 家族愛の映画でもあり、家族は愛し合い、助け合うということが
 根底に流れているのが見どころです」

と、美輪さん絶賛の記事を見つけました。

私はちょっと見ていて辛かったけど、最後、家族愛に涙しました。
スージーが殺されてからの世界、この世と天国の間がとても美しい世界で
一緒に観に行った友人はスピリチュアルなほうにとても反応していて
観る人によって反応様々かしら?とも思いました。


1月29日から公開です。
ラブリーボーン H.P
 

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