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紙の月 


カバーの
宮沢りえに惹かれて
読み始めた紙の月。

あまりに生々しく
心象風景が綴られていくので
読みすすめるうちに
自分と重なっていくかのような錯覚。

どんどんハマっていく主人公に
つられてどんどん辛くなっていくので
早く読み終えたかった。

今ここにいる自分は自分ではなく
本当の自分はどこかにいるのではないか。

一度でもそう思ったことのある人間には
辛くなる作品では。。

映画も観てみたい。

小説を読んだ時に感じた
登場人物の心象風景に引き込まれていく
感覚が描かれているのか
ただの平凡な主婦が起こした横領事件を
臨場感あふれるサスペンスとして描くかで
全く違うものになりそう。
 

秘密にする


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